2008年03月13日

スポ少の監督に挨拶を

以前にも書いたように、小学校3年生から野球を始めた息子は高校卒業まで10年間続けたことになります。
そのきっかけとなったのはスポ少野球。厳しい監督で、数え切れないくらい叱られ怒鳴られして、スポ少時代は過ごしてきました。でも、今思い出すと、「大変やったけど、イイ思い出やなぁ」「あれくらい厳しくないと試合勝てへんしな」なんてイヤなことより、楽しかったことの方が思い出されるようです。
大学入学までにグランドに挨拶に行くように言ったところ「そうやな行ってくるわ」と・・・。
今、スポ少にいる子ども達、目指すは甲子園かもしれません。甲子園までの道のりはとっても長いですし、行ける人はほんの少しです。でも、10年野球を続け、得られたものは人生の中でホントに大切な部分になることと思います。
それは10年後野球から離れる時に、初めて気づくことかもしれませんが。




Posted by くよくよ母さん at 10:06│Comments(0)高校野球