2008年11月19日
2008年11月19日
関宿へ
関の町は二度目ですが、十数年前に訪れた時とは随分変わっていました。
町並みが整備され、江戸時代に栄えた旅籠を再現した建物や関宿の伝統的な町屋を公開した資料館など、以前はなかったものもたくさんあり(あったとしても、素通りしてしまったのかも)予定されていた時間があっと言う間に過ぎました。
ついて頂いたボランティアガイドさんの説明もなかなかのもので、町をあげて関の歴史的建造物の保存に取り組んでおられるんだなと思いました。頂いたパンフレットには、見学される皆様へのお願い、ということで関宿は「私たちの生活の場でもありますので、資料館などを除き、むやみに家の中をのぞかないで下さい」とありました。





町並みが整備され、江戸時代に栄えた旅籠を再現した建物や関宿の伝統的な町屋を公開した資料館など、以前はなかったものもたくさんあり(あったとしても、素通りしてしまったのかも)予定されていた時間があっと言う間に過ぎました。
ついて頂いたボランティアガイドさんの説明もなかなかのもので、町をあげて関の歴史的建造物の保存に取り組んでおられるんだなと思いました。頂いたパンフレットには、見学される皆様へのお願い、ということで関宿は「私たちの生活の場でもありますので、資料館などを除き、むやみに家の中をのぞかないで下さい」とありました。





2008年11月09日
紅葉の永観堂
13年前に亡くなった父が、どうしても行きたいから・・・、と息を引き取る1週間前に連れて行った永観堂。
紅葉で有名だけれど、父を連れて行ったのは4月。末期の膵臓ガンで、歩くのもままならないのに、主人におんぶされて、階段をのぼり、やっとたどりついた阿弥陀堂。ご本尊の阿弥陀様は「みかえり阿弥陀」と呼ばれ、首を左にかしげ、ふりむいておられます。近くからも拝むことが出来るので、その表情もよくわかります。17年前は父を連れて行くだけで精一杯だったので、ゆっくり拝むことが出来なかった。今回は景色も楽しみながらの参拝となりました。


紅葉で有名だけれど、父を連れて行ったのは4月。末期の膵臓ガンで、歩くのもままならないのに、主人におんぶされて、階段をのぼり、やっとたどりついた阿弥陀堂。ご本尊の阿弥陀様は「みかえり阿弥陀」と呼ばれ、首を左にかしげ、ふりむいておられます。近くからも拝むことが出来るので、その表情もよくわかります。17年前は父を連れて行くだけで精一杯だったので、ゆっくり拝むことが出来なかった。今回は景色も楽しみながらの参拝となりました。






